レコードクリーナーの開発で一番の苦労したは、意外にも吸引アームの「布」!
ベルベット布であれば何でもと思ったのが、大違い(汗)。
”毛先が長く、水を含んでも直ぐに乾く、耐久性がある” ことが条件。
ベルベット布メーカーにお話しして、サンプルを貰っても全然ダメ(涙)。
本機は出来上がっているのに、布が無くては・・・。
途方に暮れていたところ、ネットで取り寄せて、放っておいた箱から1本の布を試すと、何十回やっても盤面に水が残らない、布も乾いている~直ぐにネット業者に電話をして全部の在庫を買いました!あとは、布の接着方法を試し、ついに製品化(パチパチ)。お陰様で、ご使用された方のご意見や社内試験から、約500枚のレコードクリーニングに耐えれる「吸引アーム」となったとさ(めでたし、めでたし)
*吸引アームの交換時期は、クリーニング後にレコード盤面に水分が残るように
なりましたら交換時期です。1本からお買い求め出来ますので、ご安心下さい!

 

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